更新日:2023年4月11日

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令和元年度わが家の節電チャレンジ事業

わが家の節電にチャレンジ!~ワットモニターで電力の見える化~

令和元年10月29日(火曜日)に、文京シビックセンター4階シルバーホールで、「わが家の節電にチャレンジセミナー」を開催し、21世帯が参加しました。セミナーで省エネについて学んだ後、各家庭でそれぞれ節電目標を立て、11月の節電に取り組んでいただきました。9世帯が昨年同月より電気使用量を削減することができました。中でも、最大36%の削減に成功されたご家庭がありました。さらに、参加した感想・工夫したこと・省エネアイデアをたくさんいただきました。是非、ご覧ください。

本事業にご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

セミナーの様子

わが家の節電にチャレンジセミナーの様子

講師:「クール・ネット東京」のエコアドバイザー 一條美智子氏

節電に取り組んだ主な感想、気づいたことなど

主な感想は以下のとおりです。使用電力が削減できなかった世帯から、参加できて良かった、意識して生活することの大切さを知ったなどのご意見もいただきました。

  • 炊飯器の保温が、電力量がかかっていることに気づいた。意識して取り組んだことで、TVをつけっぱなしの状態がなくなった。
  • チャレンジで!私自身の気持ちが変わったことで、家族の日常の会話にCO₂を減らす!件が話題になりました。電球の交換、ブレーカーを切る、設定温度を変えるなど一緒に協力してもらえました。
  • 消費電力の多い家電は、省エネの最新機種に買い替えたいと思った。
  • 節電は意識が大切だと感じたが、テレビの電源を見ない時もプラグを抜いていたら、予約録画が出来ないことに気づき、また主電源OFFに戻した。
  • 今まで電気代は気にしていたが、シャワーやハミガキ、手洗いなど出しっぱなしが多かった。ハミガキ、手洗いはすごく意識するようになった。ワットモニターで電気料金の予想がつくので楽しみながら節約に挑戦できた。
  • タップは電源が見える化するイメージで、ついていると消したくなりました。
  • 携帯やタブレット、テレビの待機電力が思っていた以上に高かった。床暖房の電源オン時の電力を測ってみたら1050Wもあり、驚いた。使いすぎないように注意しようと思った。
  • 家族全員に意識づけるということが難しく、しつこく言うとうるさいなぁと言われてしまうので、「一度やるとずっと省エネ」がハードルが低くやりやすかった。

みんなで情報共有!工夫したこと、省エネアイデア

一人ひとりの意識づけ、無理はしないことを基本に、取り組んだ主な工夫等は以下のとおりです。是非、参考にしてみてください。

  • 「充電が終わったらプラグをコンセントから抜く!」を徹底しました。忘れそうな時はタイマーをかけるようにして気づくよう工夫しました。(主に、スマホ、スティック型掃除機)
  • 電源を切るだけでは節電効果はイマイチなので、プラグを抜く。
  • 節電モードがある家電はそのモードを活用する。
  • 古く、消費電力が多い家電は、思い切って最新省エネ機種に買い替える。
  • 重ね着、首、手首、足首を冷やさないよう、ネック・レッグウォーマーを使用した。
  • 洗顔、手洗い、ハミガキの時、こまめに水をとめるようになった。
  • 給湯器の電源を昼間外出時や夜は早く消すようになった。
  • 昼間はトイレの便座の温度を変更した。(低くした。)
  • 夕方、寒くなる前に雨戸、カーテンを閉めるようにした。
  • テレビはオフタイマーで消すようになった。
  • エアコン、換気扇、部屋などこまめにきれいにするようになった。
  • 朝などお茶、コーヒーなどに使う時は電気ポットで沸かし保温にしたが、それ以外あまり使わない時は使わないようにした。
  • 家族に節電にチャレンジしていることを話して協力して欲しいと伝えることが大切です。
  • 普段から節電しているので、大きく変わらなかった。
  • なるべく家族が同じ部屋で過ごすようになり、省エネだけでなく、団らんも生まれた。
  • ドライヤーやアイロンはだらだら長時間使わないようにした。
  • 拝借した電源タップと同じタイプのものを入手しました。
  • 照明器具は、まめに消すようにしました。
  • 星印の多いものを選ぶこと、LEDに切り替えること、などを教えていただき感謝しております。ありがとうございました。
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資源環境部環境政策課脱炭素担当

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
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ファクス番号:03-5803-1362

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